バーチャルオフィスは海外発祥

バーチャルオフィスはどうして生まれたのでしょうか?そもそも事務所があって当たり前だと思い込んでいましたが、そうでなくともOKというのはかなり大きな発想の転換ですし、その由来が気になるところです。

バーチャルオフィスとは、日本で生まれたものではないようです。
まず整理すると、バーチャルオフィスは、レンタルオフィスサービスの一形態に分類されます。
いまから30年ほど前に、オーストラリアの起業家が立ち上げた「複数のテナントが同居してそこにサービスが付いてくるオフィス」というビジネスモデルが原型とされています。
1989年にはイギリスの起業家が、スタッフが常駐するオフィススペースをいつでも必要な時に使える」というビジネスモデルを立案しました。
これが10年ほどたってから日本に紹介され、徐々に広まっていったそうです。
これらの海外企業のモデルを日本に展開したのが始まりです。
日本にも似たようなサービスはなかったわけではないようですが、事業用の什器レンタルがメインでした。
外資系企業のように、場所、設備機器、そしてサービスをセットで提供するレンタルオフィスは存在せず、また、会社登記用の住所や電話番号を提供するバーチャルオフィスは、その考え方をさらに発展させたもの。
やはり外資系企業が日本に導入したものといえるでしょう。

このような考え方が紹介されてから20年ほどたつわけですが、当初はどうだったのでしょうか?そこからなぜ広まっていったのでしょうか?本サイトではこのあたりについて簡単に述べたいと思います。



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